もののけ姫「こだま」の正体と「トトロの隠れ画像」☆

こだまの正体.png
みんな大好き「もののけ姫」!!もう何回見たでしょう?それくらい何回も見た「もののけ姫」でしたが、トトロが隠れていると聞いたので探してみました。「こだま」の正体と一緒に「隠れトトロ」の画像を紹介します。


こだまの正体☆


もののけ姫を見て、その姿を忘れることは難しい「こだま」。ミステリアスで可愛いですよね♪

そんな「こだま」の正体について考察していきますね。


まず「こだま」を漢字に直してみましょう。すると一目瞭然になります。

「木霊(こだま)」です。

つまり「こだま」の正体は「樹木に宿る精霊」となります。。。


「こだま」は木に宿っている精霊なので、もちろん木が切られると消えてしまうことも。

では、作中にわざわざ「こだま」として登場させたのは何故でしょう?

それは森などの自然に命を感じて欲しかったためだと思われます。

単純に森が破壊されたシーンを書いても響くものは少ないと思います。実際クライマックスの森が崩壊するシーンで「こだま」が次々に消えていくシーンに胸が痛みませんでしたか?

この「こだま」が居なければ恐らく大して胸を痛めることもなかったと思いませんか?

つまり「こだま」の正体は「木であり森であり自然の一部」と言えそうです。

そんな「こだま」には、まだ隠された衝撃の事実が!?


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ラストシーンの「こだま」正体はトトロ!?


(もののけ姫)隠れトトロ.png

もののけ姫のラストシーンに「こだま」が登場したのが印象に残っている方も多いのではないでしょうか?

上記でも書きましたが、終盤に森が崩壊するクライマックスのシーンで「こだま」が居なくなってしまった…と思っていた後のシーンだったので生きていて良かったと、非常に印象に残っています。

このシーンは、森が生きていることを考えさせられる場面でしたよね。「こだま=森」

「森の生命力」・自然と共存していくこと・見た人がそれぞれ感じたことが伝えたいことだと思います。


そんな、色々な意味が込められている「こだま」ですが、

実は後の「トトロ」ではないかと言われています。そのため「隠れトトロ」とも呼ばれています。

「何故こだまが隠れトトロ??」と思った方も多くいらっしゃるかと思いますが、、、

「最後に一人残ったこだまが100年後にトトロへと変化する」
と宮崎駿監督が発言していたことから間違いないと思われます。つまり最後に登場する「こだま」(上記の画像)が後のトトロとなります。これが「隠れトトロ」の正体です。


ここで、お気づきの方もいると思いますが、
「となりのトトロ」は「もののけ姫」よりも先に作成されたジブリ作品です。

なので「トトロ」から「こだま」をイメージして製作していたということになります。

考えてみれば「トトロ」も森を操っていたりと「森の妖精」でしたね。

これが「ラストシーンのこだま」が「隠れトトロ」と言われている理由です。

「もののけ姫」にトトロが隠れていると言われて「トトロどこー」と探しても多分見つけられないですよね(笑)

「こだま」と「トトロ」のビフォアフター画像☆


トトロとこだま.png

なんということでしょう!!

こだまがトトロになるのはあまり想像できないかも。。

でも、そういえば「小さいトトロ」はみんな白色だったかも!!そして「こだま」も白ですね!!小さいトトロを見ると変化も何となく納得です♪